海老原露巌

海老原露巌について

海老原露巌(えびはら ろげん)とは、書道家、墨アーティスト、⽂化庁⽂化交流使。1961年に栃⽊県の下野市で⽣まれ、4歳より書を学ぶ。作品は、カナダ歴史博物館、在フランス⽇本⼤使館、⼤明寺(中国)、陝⻄省歴史博物館(中国)、在⽇イタリア⼤使館(東京)、ホテル雅叙園東京などに収蔵。中国・清時代の乾隆御墨や⽇本の古墨、⾃らが調合した墨を⽤い、古典に倣いながら書にもっともふさわしい⾊を探求している。86年に有楽町マリオンで初個展を開催。92年、バチカン宮殿「謁⾒の間」にてローマ法王ヨハネ・パウロ2世に作品《翼》《蜂》を献呈。93年にNHKスペシャル『地の底への精霊歌〜炭鉱に⺠話の⽣まれる時〜』、NHK銀河テレビ⼩説『欅通りの⼈々』のタイトルを執筆したほか、これまで映画や舞台、テレビドラマの題字や、CDジャケット、書籍などのアートワークも多く⼿がけている。12年には⽂化庁より⽂化交流使に任命され、翌年にイタリアへ派遣される。18年に中国北京対外友好協会、⽇中和平友好条約締結40周年記念イベントにて、書道揮毫パフォーマンスを披露……

書道教室

「書巌の会」は、書道家、墨アーティスト海老原露巌が直接指導する芸術書道教室です。各自の個性が最大限に生かされる指導を基盤に、王義之、褚遂良、顔真卿、空海など、主に古典の勉強を通じて、書美の世界観を学びます。書は人を表すといいます。書と向き合う静かな時間から新たな自分を発見してください。

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メディア

過去に掲載されたメディア、展示会情報について。

作品

友情と繁栄-NOBU-TOKYO